雲心寺について

名古屋三大仏が見守る寺

浄土宗遣迎山浄土院雲心寺は、元文四年(一七三九年)に開基されています。
当時の本尊は、一寸六尺(約四.八メートル)の阿弥陀如来です。
建中寺の大基上人の発願で京都の仏師・山本茂助によって文久二年(一八六二年)に製作されたもので、知恩院阿弥陀堂本尊を模したものと言われ、寄木造りに金箔を施した荘厳な姿です。
文久四年(一八六四年)に行われた開眼供養には、常行念仏一千日の法要がなされ、
当時の金で三百枚を要したと伝えられています。
昭和三十二年には、名古屋市文化財の指定を受け、名古屋の三大仏のひとつとされています。


雲心寺を知る

Information

2018.05.07

テレビ愛知『土曜なもんで!』で紹介されました。
https://tv-aichi.co.jp/namonde/archive/1802.html

2018.05.07

ホームページがオープンいたしました

浄土宗 遣迎山 雲心寺
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