教育方針

「知」「徳」「体」三位一体の総合教育。

総合教育とは、幼児の発達の特質に根ざした知(ことば)・徳(リズム)・体(動き)の活動をそれぞれ有機的なかかわりをもつものととらえ、幅広い活動を継続的に、総合的に展開することで、偏りのない幼児の全人発達をめざすたかくら幼児園独自の教育実践です。

知 【考える子】

言語は心をはぐくむ

人間は言葉によってのみ人間である−−−ということばがあります。人間の知力の根幹は言語であり、心の拠り所をつくるのもまたことばです。学齢を考慮に入れながら展開する「言語日課」の他、聞く、話す、読む、書く活動に幼児が主体的に打ち込む環境づくりに努めています。

徳 【やさしい子】

感性をみがき自律を促す

幼児期のリズム・音楽活動は音感や芸術的感性をはぐくむだけでなく、心身の躍動を促し、仲間とコミュニケートする感覚を自然に培う、社会性の伸長に欠かせない活動です。

体 【元気な子】

心身一如の発達

幼児期の発達は心身一如。丈夫な身体と、自在に動き肌で感知する身体感覚の涵養は、たくましい精神力や知性の発達にも、大きなかかわりをもっています。がんばれる身体が、がんばれる心をはぐくみます。特に都市圏には珍しく自然に恵まれ広々とした幼児園として、体育日課など体育的活動から、完全給食の食育に及ぶまで、幼児のからだづくりを教育の基本に置いています。

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